ダイエットをしても胸は痩せないようにする方法

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ダイエットをしても胸は痩せさせないようにする方法とは

スタイルの良い女性

 

ダイエットをしたら胸まで小さくなってしまった。。。

 

と嘆く女性は少なくありません。

 

せっかくダイエットをしてスタイルを良くしたいのに、胸まで小さくなったら逆に貧相な体に見えてしまいます。

 

どうにか、ダイエットとバストアップを両立できないか?

 

ということでダイエットをしつつ、バストサイズは落とさない方法についてまとめました。

どうしてダイエットをすると胸から痩せてしまうの?

1.栄養不足

 

食事制限などによるダイエットで女性ホルモンの代謝に必要なタンパク質やビタミンといった栄養が不足し、女性ホルモンの分泌が悪くなります。

 

また、バストを支えている大胸筋などの筋肉も栄養不足で衰えてしまいます。

 

2.心臓に近いから

 

胸の構造は1割が乳腺、残りの9割が脂肪です。バストにある脂肪は心臓に近いことから、お尻や太ももと比べて体温も高く、燃焼されやすいためです。

 

また、お尻や太ももによく見られるセルライトは基本、胸にはありませんよね。

 

同じ脂肪でもバストにある脂肪は燃えやすい脂肪と言えます。

 

3.ストレス

 

ダイエットには我慢がつきものです。

 

過度なダイエットになればなるほど、短期間で理想の体重に近づけるかもしれませんが、ストレスも相応なもの。

 

ストレスは女性ホルモンの分泌を妨げる大きな要因なのです。

胸を痩せさせずにダイエットする方法

1.総カロリーは減らしても、栄養バランスは重視する

 

糖質や脂質を抑え、タンパク質やビタミン、ミネラルは不足しないように工夫しましょう。

 

具体的に言うと。

 

豆腐やマグロ
豆腐やマグロにはタンパク質をさらに細かくした分子、アミノ酸が豊富なのでタンパク質より吸収が早いです。

 

にんじん、チーズ
脂溶性のビタミンAが豊富です。皮膚や粘膜を正常に保つ働きがあり、ツヤツヤ、ぷるるんとしたバスト作りに効果的です。

 

かぼちゃ、ピーナツ
脂溶性ビタミンEが豊富で、老化の原因となる過酸化脂質の生成を防ぎます。バストの若さをキープするのに役立ちます。

 

サケ、イワシ、卵、マグロ、さんま、バナナetc...
ビタミンB6が豊富。女性ホルモンの代謝に欠かせない栄養素です。

 

アサリ、のり、チーズ
ビタミンB12が豊富でタンパク質、脂肪、糖質の代謝をサポートします。

 

2.エクササイズ

 

大胸筋を鍛えるエクササイズです。

 

基本は腕立て伏せですが、女性の場合アスリートでもない限り、なかなか正しく行うことができないので、誰でも簡単にできる腕立て伏せの応用をご紹介したいと思います。

 

【いつでもどこでもできるバージョン】
1.背筋を伸す
2.肘の角度を90度に保つ
3.手の平を胸の前で合わせ、ゆっくりと息を吐きながら中心に向かって左右均等の力で15秒程度押し合う。

 

これを10セット繰り返す

 

【壁を使うバージョン】
1.壁に向かって背筋を伸して立つ。
2.脇を閉め、壁に手をつきプッシュする。
3.10秒間キープする。

 

これを10セット繰り返す

 

3.運動をする際はバストが揺れないようにスポーツブラを着用する

 

クーパー靱帯という胸をつり上げている靱帯は一度伸びてしまうともう修復は不可能です。

 

ランニングやエアロビといった上下運動を行う際、バストが揺れないようにしっかりホールドできるスポーツブラは必ず着用しましょう。

 

4.バストケアクリームを使用する

 

ハリと弾力を与える成分が含まれているため、お風呂上がりなどに塗るだけでぷるぷるバストに。

 

大きさだけじゃなく手触りにも差が生まれます。

 

5.バストアップサプリを飲んでみる

 

プエラリアミリフィカやチェストツリー、ブラックコホシュといった女性ホルモン様作用を持つ成分を摂ることでバストアップをサポートします。

 

ただし、女性ホルモンのバランスを崩してしまうと体調不良に繋がるので、過剰摂取しないことです。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

ダイエットとバストアップ