胸が大きい人と小さい人の違いについて

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胸が大きい人と小さい人の違いとは!?

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胸が小さくて悩んでいる人のほとんどは遺伝のせいと半分諦めがちな人が多いように思います。こちらのページでは胸のコンプレックスを持っている人が誤解しがちなポイントをまとめ、どうすれば憧れの美バストを手に入れられるのか解説しています。

胸が小さいのは遺伝のせい?

貧乳や胸にコンプレックスを持っている人のほとんどがこう思うのではないでしょうか?

 

「お母さんも胸が小さいからしょうがない」

 

確かに、親子の体型というのは似ている場合が多いです。

 

でも、親子の体型が似てくるのは、遺伝だけが理由ではありません。

 

長年一緒に暮らしているので、同じ食事を摂ったり、親の姿勢や体の使い方をいつのまにか親から学んでいます。

 

なので、体のコリやクセ、体型が似てきます。

 

⇒体に染みついたクセを見直すことでスタイルはびっくりするくらい変わりますよ。

年齢的にもうこれから胸は大きくならない?

もう若くないから年齢的にバストアップはできないだろうな・・・。そう諦めていませんか?

 

20代のバストは女性ホルモンの分泌も盛んで乳腺も発達していてプリッと上向き傾向にあります。

 

でも、実は脂肪部分が増えた30代以降の方が、バストが柔らかく動きやすいためマッサージやエクササイズを取りいれたときの効果が実感しやすいんです。

 

年だからとに諦めるのは早いですよ!

痩せ体質だから胸が小さい!?

痩せてる人は太ればバストも豊かになるのでは?と思う人もいるかもしれません。

 

確かに太っている人はバストサイズも大きいですが同時に背中や脇の脂肪、お腹や脚、お尻にも脂肪が多く見た目がイケてるとは言えないですよね。

 

体重はそのままでバストはぷりぷりになることが大切です。(それができれば苦労しない!と思われるかもしれませんが、理想のボディになるための方法は後でご紹介しています。)

 

下着に頼ればいい!?

下着はボディメイクの強力なアイテムであることは確かです。最近は「盛りブラ」なんて言われるブラを着ける若い子も多いようです。

 

でも、パットで底上げしたり無理矢理脇肉を寄せ集めても、下着を外せば元のバスト。しかも体の巡りも悪くなり、もっとバストが崩れる原因にもなります。

 

ほどよい補正力を持った下着選びは大切ですが、それよりももっと素のバストを育てることが大切です。

運動すれば胸は大きくなる!?

バストを支える筋肉を鍛えれば垂れないし、バストアップできそうという気持ちはわかります。

 

でも、バストを釣り上げているクーパー靱帯は伸びたり、切れたりすると修復不可能です。クーパー靱帯は運動で鍛えることもできません。逆に運動でバストが揺れてクーパー靱帯を傷める結果になることもあるため、運動する時はしっかり胸をサポートして行いましょう。

 

胸の土台である大胸筋を鍛えるのは大切ですが、もっと大切なのは鍛えた筋肉が凝り固まらないようにすることです。

胸が大きい人と小さい人の違いについてまとめると

胸が大きい人と小さい人の違い、それは生活習慣が大きく占めるということです。

 

姿勢は良いですか?
⇒関連ページ:猫背はバストアップの妨げになる

 

バストアップに良い栄養素を摂ってますか?
⇒関連ページ:バストアップに欠かせない栄養素とは

 

睡眠はしっかり取れていますか?

 

ストレスは溜めていないですか?
⇒関連ページ:貧乳の原因はストレスかも?

 

これらに加え、リンパや血流を良くするマッサージを取りいれることで遺伝や年齢に関係なくバストのサイズをアップさせ、かつ形も整えることが必ずできると言えます。

 

ただ、正しいバストアップマッサージってどうやったらいいの?という人は多いと思います。

 

大澤美輝のバストアップラボというバストアップDVDなら見よう見まねで正しく行え、かつサポートもしっかりしているので安心ですよ。