バストアップサプリで生理周期が乱れたり不妊症になるリスクについて

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バストアップサプリメントと生理周期、不妊症の関係について

ふくよかなバストになって、女性としての魅力を増したい、男性の視線を集めたい。

 

ほとんどの女性が願うことです。

 

でも、胸を大きくするために期待して飲んだバストアップサプリによって、生理周期が乱れたり、不妊症に繋がるリスクがあるのであればちょっと考えものですよね。

 

こちらでは、バストアップサプリを飲むことで生理周期の乱れや不妊症に繋がるのか?について解説しています。

 

生理周期の乱れ=ホルモンバランスの乱れ

生理周期は個人差があるものの、だいたい25日〜38日間が一般的です。

 

生理は女性ホルモンの卵胞ホルモン(エストロゲン)、黄体ホルモン(プロゲステロン)によってコントロールされています。

 

厳密に言うと、

 

脳の視床下部が血液中のホルモン量をチェックし、脳の下垂体に性腺刺激ホルモンを分泌するように指令を出す。

脳の視床下部が性腺刺激ホルモンを分泌。

卵巣が性腺刺激ホルモンを受け取り、女性ホルモンを分泌する。

 

という流れになっています。

 

なので、【視床下部】【下垂体】【卵巣】のどれかにトラブルがあれば、生理周期に影響が出てしまいます。

 

不妊症

不妊症にも原因は様々ですが、女性側が主な原因のケースをあげると、卵巣機能不全や子宮内膜症などが挙げられます。

 

バストアップサプリとの関係

バストアップサプリメントは主にプエラリア・ミリフィカを主原料としています。

 

プエラリア・ミリフィカについて詳細はこちらで解説していますが、端的に言うと、プエラリア・ミリフィカには強力なエストロゲン様作用を持つ成分が含まれています。

 

 

゛プエラリア・ミリフィカの貯蔵根には、植物性エストロゲンとして、デオキシミロエストロールやミロエストロールといった成分や、ダイゼイン、ゲニステインといった大豆にも含まれているイソフラボン類、プエラリン、クワクリンといった成分が含まれています。これらのうち、デオキシミロエストロールやミロエストロールには、イソフラボン類よりも約 1,000〜10,000 倍強いエストロゲン活性)があると報告されています。”

 

引用:国民生活センター美容を目的とした「プエラリア・ミリフィカ」を含む健康食品−若い女性に危害が多発!安易な摂取は控えましょう−

 

゛ミロエステロールという強力な女性ホルモン活性物質の存在による内分泌撹乱作用”

引用:http://www2.odn.ne.jp/~had26900/topics_&_items2/about_Guaokrua.htm

 

簡単に言うと、プエラリア・ミリフィカの強力な女性ホルン様作用によってホルモンバランスが崩れた場合に、生理周期に影響を及ぼすと言えます。

 

女性ホルモンのエストロゲンは子宮の内膜を厚くするといった働きがあり、女性の妊娠・出産に大きく関わっていますが過剰に分泌されると子宮内膜症などを引き起こし不妊症に繋がります。

 

妊娠を計画している人は飲まない選択が得策と言えます。

 

プエラリア・ミリフィカに頼らないバストアップサプリがおすすめ

バストアップサプリの中でも、LUNAは月経周期に合わせて2つのサプリを飲み分けるものでホルモンバランスに配慮されています。また、ピンキープラスはプエラリアが一切入っていないバストアップサプリで幅広い年齢層の女性から人気が高いです。

 

どちらにも女性ホルモンバランスを調整する作用(アダプトゲン作用)を持つ成分が含まれています。

  • LUNA⇒チェストツリー
  • ピンキープラス⇒ブラックコホシュ

 

アダプトゲン作用は、女性ホルモンの分泌が足りないときには補い、多すぎるときには抑えてくれるというものなので、PMSや更年期症状の緩和にも効果的とされています。

 

これらなら、まず安心して飲むことができるでしょう。