バストアップに良くない食べ物について

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バストアップに良くない食べ物とは

バストアップサプリメント

バストアップには毎日の食事が最も重要な要素となります。

 

女性らしいバストの丸みや柔らかさを作り出しているのは全て脂肪であり、バストの周辺の脂肪は乳腺を保護するようについているので、乳腺が発達することで自然にバストの脂肪が増えてバストアップすることになります。

 

美しく大きくバストアップをするためには乳腺の発達が重要であり、単なる脂肪分の多い食事を摂るということではなく、バストアップのために必要な栄養素を摂るようにしなければいけません。

 

美しいバストに育てるためには、女性ホルモンの働きによって乳腺を発達させて脂肪をつけることが大切です。

 

よって乳腺を発達させるために、女性ホルモンの分泌を促すような栄養素を持つ食材を豊富に食べることが必要になります。

 

女性ホルモンの代表格であるエストロゲンの分泌を促すのがボロンと呼ばれる成分であり、腹部などの脂肪を増やさず、バストの脂肪のみを増やす働きがあると言われています。

 

ボロンが多く含まれる食材としては、リンゴやブドウといった果物類やアーモンドなどのナッツ類、昆布やワカメなどの海藻類があげられます。また熱に弱い特性を持つので調理には注意が必要です。

 

女性ホルモンと似た働きをするイソフラボンも有効な成分であり、この成分は納豆や豆腐をはじめ大豆製品に多く含まれています。

 

また、ほとんどのバストアップサプリメントに含まれているプエラリア・ミリフィカは大豆イソフラボンの40倍の女性ホルモン様作用があると言われているのは有名な話。

 

女性ホルモン様作用が強い分、摂りすぎると女性ホルモンのバランスを崩しかねないので注意も必要です。

 

バストアップを阻害するインドールにご注意

 

一方でバストアップに良くない食べ物も存在します。

 

アブラナ科の野菜にはインドールという成分が含まれており、これは女性ホルモン分泌を阻害する働きをします。

 

特に含まれる量が多くバストアップに良くない影響を与える食べ物としてはブロッコリーやカリフラワーがあげられます。

 

キャベツにはインドールもボロンも含まれており、生で食べることでボロンの効果が期待できます。

糖質を多く含む炭水化物や脂質もバストアップの大敵です

私たちが日頃からよく口にする米・パン・麺類・芋類・砂糖・油・バター・ドレッシング・マヨネーズなどの摂りすぎはバストアップを阻害してしまいます。

 

これらは肥満の原因にもなり、胸が大きくなったような錯覚に陥りがちですが体全体の体脂肪率も上がってしまいますので健康的にも良くありません。

 

実際にバストサイズはバストトップとアンダーバストの差で決まるという点からも全体的に太ってしまってはバストアップになりませんしね。

 

バストアップに良い食べ物は実は健康的な体を作るためにも基礎的なものだったのです。

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